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人にやさしい部屋づくり-ハウスキーピング札幌
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お薦めバイブル
「わかりやすい整理入門」

著者名:澤 一良 著
出版社:(株)ハウジングエージェンシー出版局
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整理収納術-引き出し編-


過去に机整理を実施した半年後の状況です。
収納の仕切りや分類のための区分けは出来ていたのですが、物が増えないためのコンセプトが無く分類方法も曖昧だったため、再度整理作業が必要になりました。

整理のできていない奥には、
  より整理の出来ない物が集まります。
保留案件などは、定位置を設定しないと
  大切な書類を紛失する事になります。
未分類な物をひとまず納める部分があると、
  必然的に整理が付かなくなる。
メモに使えそうなきれいな紙ですが、
  使わなければゴミです。
使用しないペンや予備のペンなどは、
  引き出しに不要と見なします。
仕事上の物でも、机の上で必要かどうか
  確認しないと引き出しに残ります。

未使用の紙類など曖昧なテーマで収納すると、葉書の未使用も帳票の未使用やメモ紙の未使用などいざ使用するときに探すことになります。 横積の書類が増えてくるのが、危険信号です。
効率の悪い引き出しの使い方では、有効な収納も出来ず、机回りにも書類や備品を乗せる事となります。重要なものこそ机上になり、探す時間だけが増大します。

スッキリ機能空間完成
終了報告
一日に必ず1回使用するものだけを集めてみました。一ヶ月以上使用し無い物は、この中に入れない工夫をすると、進化する整理が出来ます。 郵便・郵送だけの引き出しとしました。それ以外の物が入った時には、すぐに排除出来るようわかりやすいタイトルといたしました。

ここは、プリンターから一番近い位置にあるためプリンター用紙入れ専用としました。余計なものが入らないようにスペーサー(発泡スチロール)を付けました。究極の整理方法です。 机の上に何も無くなると、とてもスッキリとした気持ちになります。かなりの書類を捨てたのですが、8ヶ月経過しても無くして困った物は、発生しませんでした。今まで引き出しに存在していた物の価値を充分確認出来ていない事が理解できました。


終了報告
・単なる片付けに終わってしまうと、リバウンド(再度片付かない状態に戻る)が、起こります。同様の片づけを繰り返しても、再発防止には、なりません。整理のスキルを用いる事で、リバウンド防止に充分役に立つ事がわかりました。また1回のみの整理に終わらずこれからもスキルアップしていく事も望めます。
・なぜ所有しているのか?どんな時に使用するのか?それぞれの物に質問してみると意外にその場所に無くても良いものが多い事が解ります。現代ならインターネット等で簡単に検索できるならば、資料として持たなくて済む物がたくさん有りました。



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